日本の人気女優3人の最新作を同時に鑑賞できることになった。11月15日開幕の第3回メガボックス日本映画祭が、上映作18編を確定した。最新日本映画を網羅した上映作中で目を引く名前は、沢尻エリカ、宮崎あおい、長澤まさみなどの3人。
今回の映画祭では、沢尻エリカ主演の『手紙』が開幕作として上映され、同映画は日本公開に先立ち韓国の観客に先に披露される。
また、宮崎あおい主演の『ただ、君を愛している』は閉幕作として上映される。韓国で人気が高い犬童一心監督が演出した『タッチ』は、あだち充の同名原作マンガで長澤まさみが主演を演じた。
この他、阪本順治の『顔』、三池崇志の『妖怪大戦争』、昨年の東京国際映画祭4部門を席巻した『雪に願うこと』、ベストセラー小説が原作の『佐賀のがばいばあちゃん』、『やわらかい生活』などへの高い評価が予想される。怪獣映画『ゴジラVSメカゴジラ』も特別上映される。
2006年10月15日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/25529765
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/25529765
この記事へのトラックバック
>>最新書き込み

