芸能界のみならず、インターネットでも渦中の人となっている沢尻エリカが、テレビ朝日のワイドショー『スーパーモーニング』に独占出演。インタビュー時間は120分にもおよび、その様子を放送した。インタビュアーに「今思ってることを伝えてください」と聞かれた沢尻エリカは、困った様子で黙ってしまい、ついには大号泣。
そんな沢尻エリカの泣きっぷりを見て、インターネットでは大騒ぎ。動画共有サイトでも「嘘泣き開始!」「足組みで反省か!」「カンペでたなw」など、あおり放題。先日まであんな女王様っぷりだった沢尻エリカが、今日の『スーパーモーニング』で同情を求めるキャラになったのだ。以下に、『livedoor Blog』での声を一部とりあげてみた。
・号泣・・・・でも果たして関係者はどれで納得するんでしょうか。
・やっぱりつらかったんでしょうね話がとっても大きくなって
・幼さがちょっと見え隠れしておもしろいです
・泣いてもどうにもならないわけだから今後どうするか。
ほかにも、「これも演技」という声もあったが、全体的に見るとこのインタビューはマイナスイメージにはなっていないようだ。では、はたして芸能界では沢尻エリカの一連の騒動をどのように見ているのか? 芸能界歴18年の俳優Tさん曰く「素で愛される人もいれば演技で愛される人もいる。どこまで自分の個人としての感情を出すかで、世間の目も変わる。それは沢尻さんに限ったことではない。今回は彼女にとって芸能界の流れを知ることができる良いポイントだったと思う」とのこと。
また、沢尻エリカの過去の履歴書が公開され、そこには“特技、早なき”と書かれていたことも判明。やはり今回のインタビューの大号泣も計算された嘘泣きなのか? 休業説や引退説もある沢尻エリカだが、今後どうなるのか……。どちらにしても、このインタビューの涙は演技でも嘘泣きでもないことを祈りたいものだ。
2007年10月04日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/58851671
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/58851671
この記事へのトラックバック
>>最新書き込み

